1 しごとより、いのち。(過労死等を防止するための対策BOOK)
厚生労働省発行の11月「過労死等防止啓発月間」にあたり発行されました。

2 「ビジネスと人権」ファーストステップ~中小企業向け取組事業集~
私たちの暮らしや地球環境に対して企業が及ぼす影響は大きく、未来に向かって持続可能でより良い社会を実現するためには、国や地方公共団体のみならず企業の果たすべき役割も重要であるとの観点から、企業活動と人権に関する国際的な枠組の整備が進んでいます。しかし、日本企業においては、どのように人権尊重の取組を実践していくべきか模索している企業も多いのが現状です。これから人権尊重の取組を始めてみようと考えている企業、あるいは取組を始めるにあたり課題を抱えている企業が、前に進むための手がかりをより具体的に見出だすことを目的として、人権尊重への取組を始めている企業の実践事例をまとめています。

3 人権の擁護 令和7年度版 法務省人権擁護局
この冊子は、本年7月に公表された「令和7年度版人権教育・啓発白書」に基づきわが国の主要な人権問題とその取り組みについて内容を説明しています。
この冊子が、多様性を尊重され、すべての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を送ることのできる共生社会の実現に向けて、様々な人権問題を、自分以外の「誰か」のことでなく、自分のこととして考え、人権を尊重した行動をとるきっかけとなれば幸いです。

4 仕事応援ブック 滋賀県商工観光労働部労働雇用政策課 編集・発行
初めて就労される皆さんは、長い学生生活を終え、いよいよ社会人としての一歩を踏み出されます。実社会は楽しいこともありますが、学生時代とは異なるいろいろな難関が待ち構えていて、社会の厳しさに直面し悩むこともあると思います。しかし、これも社会人ならだれでも経験することで、避けて通ることのできないものです。このハンドブックは、そんなときに少しでも役立てばと考え、社会人として知っておいて欲しいことをわかりやすくまとめました。
- 社会人としての一歩を踏み出すために
- 社会人としての基本的マナーを知ろう
- 仕事の基本ルールを身につけよう
- 社会人に必要な基礎知識Q&A
- 困ったときの相談窓口

5 企業の社会的責任「CSRと人権~先進的な企業の取組」 公益財団法人人権教育啓発推進センター 発行
国際的にも国内的にも、企業活動が社会にもたらす影響について人々の関心が高まり、企業に対し、責任ある行動が求められるようになりました。特に、企業活動における人権の尊重が注目される中、企業はどのように行動すればよいのでしょうか。
平成23(2011)年には国連で「ビジネスと人権に関する指導原則」がつくられました。同指導原則は、現在、企業活動における人権尊重の指針として世界各国で用いられています。
日本でも、令和2(2020)年10月に『「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020-2025)(NAP)が策定され、令和4(2022)年には、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」が策定されました。企業においては人権デュ―・ディリジェンスの実施をはじめとする企業の人権尊重責任を果たす取り組みが進められています。本冊子は、令和6年度に神戸、名古屋、さいたまの3会場で開催した「CSR(企業の社会的責任)と人権セミナー」の内容を基に制作したものです。

6 広報誌の発行
野洲市企業人権啓発推進協議会広報誌「人ちゃん権ちゃんだより第33号」
野洲市企業人権啓発推進協議会広報誌「人ちゃん権ちゃんだより第32号」
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