- 日時
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2025(令和7)年9月13日(土)
- 会場
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野洲文化小劇場
- 演題
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さかな屋さんと自尊感情~人権同和教育の現場から~
- 講師
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西村 健 さん
野洲市社会福祉協議会会長 下堤自治会長

大学を卒業して大阪府松原市で中学校教員として人権教育に取り組んだ話。近江八幡市で教師、教育委員会勤務で人権教育に取り組んだ話。
- 人はどのようにして偏見を持つようになるのか?
- 子供のころ 身近な人から 否定的な内容で
- 部落問題
- 子どもたちから見えてくる部落差別の実態
- 「偏見」が確信に変わるたった1回の経験・・・学ぶことの大切さ
- 私には関係ない?…教科書、履歴書、奨学金、戸籍の閲覧制限
- 人権の土台 自尊感情(ありのままの自分を大事にする気持ち)なかまづくり(人間関係づくり)
- 「答え合わせ」(自分の自尊感情を考える)ワークシート2つ
- 「やさしさ」「いたわり」「思いやり」の大切さと限界
- 道徳と人権教育の違い ほとんど共通であるが、少しの違いがある。
- 道徳:畏怖の念、愛国心
- 人権:法律、システム
- 新しい人権・・・「人権は時代とともに変わる」人間の歴史は、人権獲得の歴史
- 人権のキーワード
- 個人として :「自尊感情」「プラス思考」「人権感覚を磨く」「ハート」
- なかまづくり:「人は変わる」「出会いとぬくもり」「人を信じること」